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試作機陸号機③

みなさんこんにちは



ようやく近距離と遠距離IRの実装が上手くいきました


実際に動かしてみるとこの前の全国大会に比べて圧倒的に思い切りがよく、スムーズに動きます


もちろんスピードも上がったのですが、まだラインセンサを付けていないので何とも言えません(笑)


あとDAコンバータの不具合の原因も分かりました


最初はノイズをひろっているのかなと思って色々とやっていたのですが、結局はただの電力不足でした


近距離IR

(前回の記事と少し変更があったので写真だけ載せておきます)


さて次はラインセンサを作る作業に入っていきます


今日EU君が僕に出来上がった回路図を見せてきたので、もう明日から製作していきます


それでは!
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世界大会出場決定!

こんにちは


今日ロボカップジュニアのHPにて、正式に世界大会出場が発表されました


これで一安心です(笑)


日本代表としてこれからも頑張っていきます


それでは!

心配事

みなさん、こんばんは


今の活動状況としては、ぶちょー君がIR、僕がラインセンサを担当して作業を進めています


ただあまり進展があっていないので少し心配しています



さて今回の題である心配事とはこれのことではありません


世界大会出場の件についてです


先日あるロボカッパーさんのブログに、今回の世界大会にはNitroさん、Gcraudさん、そして僕たちが出場できると書いてあったのですが、肝心のメールがこちらに直接届いておりません


どういうことでしょうか??


まぁおそらく先に確認しなくてならないことがあるのでしょうが・・・


僕たちは部活動で参加しているため、参加できますと言われても学校に許可を得ないといけないのでそこそこ時間がかかってしまいます


それに加え、今回の大会にはかなりのお金が絡んでくるのでなおさら心配です


今どういう状況なのでしょうか?とりあえず情報が欲しいところです



しかしそんな中、僕たちの部活に新しく7人の仲間が加わりました


また新しいチームで最後まで頑張ります!


それでは!

試作機陸号機②

みなさんこんにちは



今は長距離IRと近距離IRの実装段階に入っているのですが、

それぞれの範囲を考えるのにかなり苦戦しております

近距離IRの配置②  遠距離IRの配置

今はこんな感じになっております


なんか上の板にいっぱいくっついているのがIRです


(前回もケーブルの取り回しに苦労したのに・・・


僕たちはTJ3Bcoreを使用しているため、基本的には10ポートしかつなげません


なので大量にIRをつけるにはDAコンバータを作る必要があるのですが、なぜか上手くいかない時があります


完全に謎現象です(笑)


今からやらないといけないことがそこそこあるのですが、結構遅れてます


そして先日、文化祭の展示物製作に加えて、弁論大会にクラス代表として学年予選に出ることが決まったので作文も書かなくてはならなくなりました


受験生にもなったし忙しすぎます


というわけなので、また体調を崩さないようにもう寝ます!


それでは!!

試作機陸号機①

皆さんこんにちは

試作機陸号機と言うことで世界大会に向けて新しいロボットを作っています


ただ、まだ世界大会への案内が来ていないので本当に出場できるか心配なところです


さて今回は、世界大会に向けた新しいロボットで何をするのかを紹介しようと思います


まず、遠距離IRと近距離IRを付ける
次に、ラインセンサを増やす
最後に、カバーをつける



・・・以上です(!?)


まあ確かにこれはあくまで予定なので何か新しいことはするかもしれませんが、
今のところはこれしか考えていません(笑)


逆にこれしか変えないことには理由があります


それは2年前にさかのぼりますが・・・

その頃の先輩方は全国大会で3位となり、見事世界大会へ出場しました

ですが全国のロボットでは不満があったのか、世界大会に向けて完全に新しいロボットを作り始めたのです

2年前も全国大会は3月にあり、7月に行われた世界大会まで4ヶ月もありました

しかし文化祭の準備や定期テストに追われ、結局は試合の前日に2台目が出来上がりました

結果としては世界で4位を獲得したのですが、先輩方はとても悔しそうでした


そこで今年は今までの先輩方を見習い、世界に向けて大幅な変更は行わず、今までのロボットをブラッシュアップすることに決めたのです


では具体的に何をするのかを説明します


一つ目の遠距離IRを近距離IRを付けるですが、

前回全国大会の反省で「ボールにアクセスする時間が長い」と言うものがありました

実際、前回のロボットにも長距離IRは付いていたのですが、近距離IRとしていたものが予想以上に広範囲に見えてしまい、まだ遠くにボールがあるにも関わらず回り込みを始めていました

そこで、今回のロボットにはボール二個分ほどの幅しか見えないくらい(予定)の近距離IRを取り付けようと思います

これによって、よりボールにアクセスする時間を短縮でき、また思い切りも良くなるのではないかと考えています


次のラインセンサを増やすですが、

前回のロボットには周りに6個のラインセンサが付いていて、完全にカバーできていると思っていました

しかし内側にはラインセンサが一つもないため、一方の側のラインセンサで戻れなかった時に、ロボットは自身の大きさほど白線を通過し、もう一方の側のラインセンサでようやく反応することになります(説明へたですみません)

それではスピードが出ているときに戻るのは困難です

そこで今回のロボットには、白線を踏んでいるときには必ずラインセンサが反応するようにMロボさんやNitroさんのしているY字型か、ロボットの周りに一周するような形でラインセンサを取り付けるようにしたいと考えています


最後のカバーをつけるですが・・・

これは別に見なくても大丈夫です(笑)気になる方だけ読んでください

カバーを付ける最大の理由は、ロボットをかっこよくするためです

いやぁ、この前の全国大会に出場していたロボットはどこもデザインが良くてかっこいい!!

それに比べ僕たちのロボットは、なんかペットボトルの部分が目のように見えて蛙のようなものになっていました

そこで今回はカバーをつけて、どうにかもっとかっこよくしたいなと思っています

理想は僕がフェニックスとして参加していたときに「ベストロボカッパー賞」を貰ったロボットです

今度は世界で認められるようなデザインにしたいです!!



というわけで、予想以上に長文となりましたが最後まで読んでくださりありがとうございました


それではっ



おまけ

ロボカッパーメダル 

↑当時ベストロボカッパー賞で貰ったメダル

手作りエアホッケー+α

皆さんこんにちは


おかげさまで病気も治り、久しぶりに部活に行ってきました!


本当はロボットを作りたかったところなのですが、
もうすぐ文化祭ということで、文化祭で展示するものを作っていました!


それがこちら、エアホッケーです

エアホッケー 上から

横からはこんな感じ↓

エアホッケー 横から

主な材料は木です
大きい上に厚かったので切るのにとても苦労しました

エアホッケー 送風機

これで空気を送っています
これは掃除機から入手したものなので風力はかなりあります

エアホッケー 板の組み立て   エアホッケー 板のとめ方

これは板を組み立てているところです
木工をする際、板を止めるには釘や木ネジを使用しますが、
まず木工用ボンドを塗ってから木ネジを使っています
こっちの方が板がしっかり止まり頑丈になります

エアホッケーの作製途中   T字

板の上に4つ何かが乗っているのが見えると思いますが、
それがその右隣にある写真のものです
エアホッケーをする際どうしても手をついてしまうため、それで板を突き破らないようにこのような物を使って柱にしました
最初4つでは足りないと思っていましたが、意外に頑丈になりました


作製時間はたった2日間と、僕らにしては速すぎる作業時間だったので逆に心配です(笑)


エアホッケー ゴール
↑今後はこの部分にLEDを取り付けて、パッド(名前がわかんない笑)が入ったら得点が入るような仕組みを作りたいと思っています


+αということでもう一つお知らせがあります!

新しく我々電気物理部(以下、電物)としてのブログがオープンしました

向日葵日記

部活のことや、他の部員のロボット等を紹介していこうと思います

暇がありましたら遊びに来てください、よろしくお願いします

それではまたっ
プロフィール

タケル

Author:タケル
・高校三年生
・福岡県在住
・経歴
  2003 活動開始
  2004 初めてのチャレンジ大会に出場
  2005 全国大会出場
  2006 全国大会5位
  2007 全国大会6位
  2008 全国大会5位
  2009 全国大会4位
  2010 世界大会初出場
  2013 物理部に入部。全国大会出場

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