スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

試作機陸号機①

皆さんこんにちは

試作機陸号機と言うことで世界大会に向けて新しいロボットを作っています


ただ、まだ世界大会への案内が来ていないので本当に出場できるか心配なところです


さて今回は、世界大会に向けた新しいロボットで何をするのかを紹介しようと思います


まず、遠距離IRと近距離IRを付ける
次に、ラインセンサを増やす
最後に、カバーをつける



・・・以上です(!?)


まあ確かにこれはあくまで予定なので何か新しいことはするかもしれませんが、
今のところはこれしか考えていません(笑)


逆にこれしか変えないことには理由があります


それは2年前にさかのぼりますが・・・

その頃の先輩方は全国大会で3位となり、見事世界大会へ出場しました

ですが全国のロボットでは不満があったのか、世界大会に向けて完全に新しいロボットを作り始めたのです

2年前も全国大会は3月にあり、7月に行われた世界大会まで4ヶ月もありました

しかし文化祭の準備や定期テストに追われ、結局は試合の前日に2台目が出来上がりました

結果としては世界で4位を獲得したのですが、先輩方はとても悔しそうでした


そこで今年は今までの先輩方を見習い、世界に向けて大幅な変更は行わず、今までのロボットをブラッシュアップすることに決めたのです


では具体的に何をするのかを説明します


一つ目の遠距離IRを近距離IRを付けるですが、

前回全国大会の反省で「ボールにアクセスする時間が長い」と言うものがありました

実際、前回のロボットにも長距離IRは付いていたのですが、近距離IRとしていたものが予想以上に広範囲に見えてしまい、まだ遠くにボールがあるにも関わらず回り込みを始めていました

そこで、今回のロボットにはボール二個分ほどの幅しか見えないくらい(予定)の近距離IRを取り付けようと思います

これによって、よりボールにアクセスする時間を短縮でき、また思い切りも良くなるのではないかと考えています


次のラインセンサを増やすですが、

前回のロボットには周りに6個のラインセンサが付いていて、完全にカバーできていると思っていました

しかし内側にはラインセンサが一つもないため、一方の側のラインセンサで戻れなかった時に、ロボットは自身の大きさほど白線を通過し、もう一方の側のラインセンサでようやく反応することになります(説明へたですみません)

それではスピードが出ているときに戻るのは困難です

そこで今回のロボットには、白線を踏んでいるときには必ずラインセンサが反応するようにMロボさんやNitroさんのしているY字型か、ロボットの周りに一周するような形でラインセンサを取り付けるようにしたいと考えています


最後のカバーをつけるですが・・・

これは別に見なくても大丈夫です(笑)気になる方だけ読んでください

カバーを付ける最大の理由は、ロボットをかっこよくするためです

いやぁ、この前の全国大会に出場していたロボットはどこもデザインが良くてかっこいい!!

それに比べ僕たちのロボットは、なんかペットボトルの部分が目のように見えて蛙のようなものになっていました

そこで今回はカバーをつけて、どうにかもっとかっこよくしたいなと思っています

理想は僕がフェニックスとして参加していたときに「ベストロボカッパー賞」を貰ったロボットです

今度は世界で認められるようなデザインにしたいです!!



というわけで、予想以上に長文となりましたが最後まで読んでくださりありがとうございました


それではっ



おまけ

ロボカッパーメダル 

↑当時ベストロボカッパー賞で貰ったメダル
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

タケル

Author:タケル
・高校三年生
・福岡県在住
・経歴
  2003 活動開始
  2004 初めてのチャレンジ大会に出場
  2005 全国大会出場
  2006 全国大会5位
  2007 全国大会6位
  2008 全国大会5位
  2009 全国大会4位
  2010 世界大会初出場
  2013 物理部に入部。全国大会出場

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
訪問者数
現在の閲覧者
現在の閲覧者数:
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。